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パリピ流ウェイウェイ

アナタの日常にウェイを。

真実はいつも1つ!? 5枚のカードで推理勝負!【犯人は踊るポーカー】をプレイ!

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アナログゲーム紹介第2弾!

今回は数奇ゲームズさんの『犯人は踊るポーカー』です!

たった5枚のカードで、3〜4人でプレイできて、1ゲーム約10分でできるお手軽なゲームです!

 

『犯人は踊るポーカー』のスペック

メーカー 数奇ゲームズ
発行年 2015年
作者 円卓P(ゲームデザイン)&鍋野たま(カードデザイン)
対象年齢 10才~大人
プレイヤー数 3~4人用
所要時間 約10分

 公式HP:犯人は踊るポーカー まとめ: 数寄ゲームズ

 

ゲームストーリー 

雪山に閉ざされた山荘で、あなた達は顔のない死体を見つけた。

 

自殺?

 

それとも他殺?

 

この事件の真相は……?

 

カード紹介

このゲームでは5枚のカードを使用します。

まずはカードの見方を確認しましょう!

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カードの見方はOKですか?

では各カードの紹介です。

 

【犯人】

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強さ:1

テキスト:なし

 

【探偵】

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強さ:2

テキスト:探偵が被害者なら、勝敗が逆転する。

 

【目撃者】

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強さ:3

テキスト:目撃者が被害者なら、勝敗が逆転する。

 

【一般人】

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強さ:4

テキスト:なし

 

【容疑者】

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強さ:5

テキスト:なし

 

 

『犯人は踊るポーカー』のゲームの流れ

①セットアップ

②カードの交換

③勝敗判定

それぞれ1枚の手札を公開して、最も弱いカードを持っていた人が脱落する負け抜けのゲームですが、それを最後の1人になるまで続けます!

 

一番弱いカードは【犯人】でなので、犯人を所持しているプレイヤーが負けてしまいます。

ですが、そんな単純なドローゲームではありません!

 

①セットアップ

プレイヤーの人数によってセットアップの手順が少し異なります。(これが面倒)

プレイヤーの数によってセットアップ方法が変わり、4人戦、3人戦、2人戦のときで少しずつ違います。

 

4人戦のとき

全てのカードをよくシャッフルしてそれぞれのプレイヤーに1枚ずつ配ります。

これがプレイヤーの手札になります。

プレイヤーは手札をいつ見てもOK!

 

余った1枚は場の中央に伏せておきます。

このカードを【被害者】と呼びます。

 

「被害者」の正体は誰も分かりません。

ですが……最も重要なカードが【被害者】です!

 

 

この【被害者】が【探偵】or【目撃者】だった場合、手札の強さが逆転してしまいます!

 

この《逆転》が起こっても起こらなくても、1回で1人のプレイヤーが脱落します。

最大4名での勝負なので、4人戦・3人戦・2人戦と順々に勝負して人数を減らし、最終的に一人勝ちでゲームセットです!

 

3人戦のとき

 ちょいまち…

 

2人線のとき

 ちょいまち…

 

②カードの交換

このゲームは最初に配られた手札次第で勝負が決まってしまうとなると、全く面白くないですよね!笑

なので2回のカード交換チャンスがあります。

 

カード交換は、プレイヤー全員が同時に欲しいカード1枚を指差すことで行われます!

 

タイミングを合わせるために合図を決めるとより一層楽しんでプレイできるかと思います!

なんでもOKです!

探偵モノなので、「真実は、いつも1つ!」とかでいいんじゃないですかね?笑

 

※自分の手札を指差すことは出来ません!※

指すことができるカードは【他のプレイヤーの手札】or【被害者】です。

 

そして指を指してからが運命の分かれ道です。

 

アナタの狙ったカードが他のプレイヤーと被らなければ……交換成立\(^o^)/

 

アナタの狙ったカードが他のプレイヤーと被ってしまった……交換不成立(´・ω・`)

 

※カードの交換はすべて同時に行って下さい!※

 

場合によっては手札が2枚になるプレイヤーがでてきます。

【被害者】がいなくなるパターンもあります。

その時は元から持っていた方の手札を渡してください。

 

最終的に各プレイヤーが1枚ずつ持っていて、【被害者】が1枚ある状態に戻ってきます!

 

 

これを2回繰り返します!

この2回目のカード交換がめちゃくちゃ重要になってきます!

 

交換が上手くいっていれば、自分が見たカードが2枚、見ていないカードが3枚という状況。

格段に計算力が試されるシーンが訪れます。

 

ですが、このゲームは負けることがなければOKなんです。

 

★4人戦の場合…【犯人】・【容疑者】(逆転した場合)がかなり危ないですよね!

これを避けようとするには………

 

なんて考え出すと、めちゃくちゃおもしろい!

 

もし弱い手札を持ってるなら指名被りが起こらないように相手に押し付けちゃいましょう!

逆に強い手札を持っているなら、指名被りを起こしてカードを死守しましょう!

指名が被ってカードを守れても誰かに取られることもありますけどね……笑

 

基本は完全犯罪を求めて動く犯人なので突然起こるハプニングだと考えれば妥当かなとも思います!笑

 

 

③勝敗判定

2回目のカード交換が終了したら、各プレイヤーの手札を公開して、ルール通りに勝敗を判定しましょう!

 

 

注意事項の復習!

①【被害者】が【探偵】or【目撃者】だった場合、手札の強さが逆転する。

 

②カード交換はプレイヤー全員が同時に欲しいカード1枚を指差すことで行われる

 

→指すことができるカードは【他のプレイヤーの手札】or【被害者】。

 

狙ったカードが他のプレイヤーと被らなければ……交換成立\(^o^)/

狙ったカードが他のプレイヤーと被ってしまった……交換不成立(´・ω・`)

※カードの交換はすべて同時に行う。

 

③カード交換は2回。

2回目の交換が終われば勝敗判定。

最後の1人が勝者になります。

 

勝利へのヒント!

  1. 1回目のカード交換は情報が全く無いので適当でOKですが、カード指名が被ってしまうとカード交換不成立になってしまうので、追加の情報を得ることができません!情報がないとかーなーりー不利になってしまうので、気合でカード交換を成立させましょう!笑
  2. 【被害者】のカードが何かわかればめちゃくちゃ有利です!でもかなりの確立で指名被りをしてしまいます…。タイミングを見計らって攻めましょう!
  3. 4人戦・3人戦では【目撃者】・【一般人】を所持しておくのが最強です!
  4. 自分が欲しいカードだけでなく、相手が欲しがるカードも考えればより強くなれますよ!

 

各パターンでの物語考察!

公式さんから拝借してきました……

 

引用元:http://sukigames.seesaa.net/article/415106193.html?seesaa_related=category

 

こういうストーリーが設定されてるだけでグッとゲームの世界観に入り込めますよね!

プレイがドンドン楽しくなりますね!

 

 

今回紹介したゲームはコチラ!

 飲み会のときにプレイしてもかなり盛り上がりました!

酔ってたら思考が鈍って、雑になっていくのもまた楽しみの1つ!笑

ぜひプレイしてみて下さい!

 

数奇ゲームズさん、こんなに楽しいゲームを作ってくださってありがとうございます!